節分といえば、「鬼は外! 福は内!」と言いながら豆まきをしますよね。厄を落として、福を呼び込もうと中国から伝わった「追儺(ついな)」と呼ばれる風習が元になっているようです。
そして、古くから日本では、穀物や果実にある「邪気を払う霊力」を信じられていて、豆の霊力で邪気を払うことを目的として豆まきをしていたのだそうです。
また、地方によっては、その年の恵方に向かって食べると縁起が良いと言われる恵方まきや、丸かぶりも有名です。
節分でしっかり縁起かつぎをするために、今回は、豆まきやちょっぴり変わった恵方まきならぬ恵方ロールが買えるホテルをご紹介します!
※事前にお調べの上、お出かけください。
ゲストは有名人なのが魅力な、豆まきスポット
◆大國魂神社(東京都府中市)
開運の守神である大國魂神社で行われる今年の節分祭には、ドラえもんや、海賊戦隊ゴーカイジャーのキャラクターが登場。ミス府中も、登場し豆まきを盛り上げます。
◆總持寺(神奈川県横浜市)
国内最大の豆まきとして有名なお寺で、毎年、石原軍団がゲストとして参列します。年男年女に関係なく参加可能なので、福を求める参詣者で賑わいます。
◆最上稲荷(岡山県岡山市)
節分豆まき式にゲストとして登場するのは、南明奈さん、荒牧陽子さん、大倉れいさんです。
なんと豆まき式で使用するのは、約2トンでなんと10万袋もあるんだそうですよっ!
“スイーツ”な恵方まきが買えるホテル
◆ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(神奈川県横浜市)
1日50本限定のオリジナル恵方ロール。新鮮な大粒いちごがたっぷり入って、海苔巻き仕立てのココア風味のクレープ生地で包んだ満足スイーツです。
あとがき
「鬼は内!」と言いながら豆をまく地域もあるようで、節分の風習によっては、全国各地で様々みたいです。元々は、商人の街である大阪を中心にしていた恵方まきも、コンビにを中心として発売したことから、近年では関東でもなじみ深いものになりましたしね。
私も今年の恵方である、北北西に向かって恵方ロールを丸かぶりしなくっちゃ!
そして、みなさんの地域で、変わった節分の風習があれば教えてくださいね。
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