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寒さも厳しくなり、冬本番となりました。

冬のイベントといえば、雪や氷で作品が展示される冬のおまつり。自然のダイナミックな芸術的作品や、伝統ある民俗行事など各地でこの時期ならではのおまつりを開催しています。

どれも期間は短いですが、歴史は長いものばかりなので、この機会に、日本の文化に触れてみるのもいいかもしれませんよ!

※事前にお調べの上、お出かけください。

幻想的で壮大な“自然の芸術”が見所


◆さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)
冬の祭りの代表的存在ですね。約1.5kmにわたり、ズラリと展示された雪と氷の作品。夜はイルミネーションとライトアップされているので、昼と夜、どちらも楽しめます。

開催期間:2月6日-2月12日



◆横手の雪まつり(秋田県横手市)
水神様を祀り、およそ400年の歴史がある伝統ある小正月行事。直径約3.5m、高さ3mの大きさのかまくらは、100を超える数が出現するようです。

開催期間:2月15日-2月16日



◆氷点下の森 「氷祭り」(岐阜県高山市)
氷点下10度の冬の自然を逆手に取って、山の一軒の宿「秋神温泉旅館」が創作を始めたことが祭りの原点。昼間はブルー、夜は赤、青、緑のライトアップがされた氷の世界は、日本とは思えません。

開催期間:1月1日-3月31日



日本の文化“民俗行事”を堪能


◆なまはげ柴灯祭り(秋田県男鹿市)
男鹿を代表する冬まつり。神事「柴灯祭(せどまつり)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせて、境内に焚き上げられた柴灯火に照らされながら、なまはげが乱舞するシーンは迫力満点なので、必見です。

開催期間:2月10日-2月12日



あとがき


さっぽろ雪まつりの歴史は長く、1950年に、地元の中・高校生が大通公園に雪像を設置したことがきっかけだったのだとかっ。
しかも、わずか6基の雪像で、雪合戦や、カーニバル等を合わせて開催することで、予想以上の人気が出たのだそうです。

今では、200基以上の雪像が設置され、200万人を超える観光客で賑うイベントからは想像がつきません。
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