ロケタッチおしらせブログ

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スタッフの声

着々進行中。そしてサービス名について

こんにちは、佐々木です。

前回の更新から2週間が経ちましたが、その間、ディレクターとエンジニアとデザイナーがそれぞれプロトタイプを作って感触を確かめていまして、今週にも開発内容が確定するという段階です。連休明けからは、本格的に実装を進めていきます。


というわけで今回は、「folkat(フォーカット)」という開発コードについて。

これは、「folk」と「at」を組み合わせて勝手に作った言葉です。
このうち「at」は「〜に」とか「〜で」という意味で馴染みがあると思いますが、耳慣れない「folk」というのは、辞書によるとこんな意味です。

folk (新英和中辞典 第6版 / 研究社)

(名)
1 [集合的に; 複数扱い]
 a 人々 《★【用法】 《米》 ではこの意味に 〜s の形も用いる; ただし今は 《米》《英》 ともに people のほうが一般的》.
 b [通例修飾語を伴って] (特定の)人々 《★【用法】 1a と同じ》.
 c [複数形で; 親しみをこめた呼び掛けに用いて] 皆さん.
2 [one's 〜s] 《口語》 家族,親類; (特に)両親.
3 [the 〜; 複数扱い] 常民 《一国の文化・伝統・迷信などを伝承する人々の集団》.

(形)
1 民間の.
2a 民俗の.
b 民謡(調)の,フォーク(調)の.
古期英語から; folksy

平たくいうと「人々」とかいう意味ですが、「folklore」といえば「民話」になりますし、「folksonomy」という「みんなの分類学」みたいな言葉も数年前に流行りましたね。懐かしい。

それはともかく、この「folk」という言葉には、中央集権的なもの、一極集中的なものへのアンチテーゼとしての性格があって、それを今回の新サービスのコンセプトにも投影させています。というか、そういうふうにしたいと思っています。


そしていま問題になっているのは、開発コード「folkat」の正式サービス名。コンセプトは「folk」+「at」でいいとして、もっとやわらかくて楽しそうな名前にしたいんだけど、これがなかなか難しい……。それも連休明けまでには決めないとな。

開発コードは「folkat (フォーカット)」

こんにちは、ライブドアの佐々木と申します。

これまでブログビジネス部というところで部長職をしておりましたが、今年の4月1日から開発部の新規開発グループも兼務となり、いまちょぼちょぼと新しいサービスをつくりはじめています。

開発コードは「folkat (フォーカット)」。

これは「folk」と「at」を足した造語で社内的な呼び方に過ぎないものでしたが、親会社の異動にともなって開かれた記者会見の席上で名前が発表されたので、急遽、公のものになってしまいました。

正式サービス名はたぶん別なものに変わりますが、それでも、念のため「folkat.com」を取得しておいてよかったです。ほっとしました。開発コードとはいえ、ドメインをほかの会社に取得されたらいやですもんね。

その「folkat」は、位置情報を使ったジオメディアのサービスになる予定です。

詳しい内容はまだ公開できませんが、コアとなるアイデアやコンセプトはもうかたまりかけており、いまは、それをどうすればサービス上に表現できるのか? どう実装するのか? という具体的な問題に取り掛かりつつあるところです。この瞬間が、楽しいんですよね。

さて、本日から親会社がNHN Japanになったわけですが、それによってこれまでやれなかったチャレンジができるようになりそうです。そのことにワクワクしています。
livedoor Blogのような既存の巨大なプロジェクトでも、folkatのようなゼロからの新サービスでも、ここ数年間のライブドアになかったようなチャレンジができると思います。

というわけで、いまは6月末のリリースを目指してスタッフ5人で開発を進めています。どうぞお楽しみに。
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